ISO5000の世界

Canon EOS R6の魅力の1つが高感度領域の強さが歌われてますよね
という事で前回書いた用に猿島のトンネルの所でシャッタースピートを1/125秒を確保する為の
設定でISO5000、しかも手持ちで撮影してみました。

こういう事を言うとストロボ使えばいいじゃん!と言う方も言われるかも知れませんが、その場のその光だけで撮って見たいと言うのが自分の撮影スタイル? ・・・・・ただ単にストロボ苦手(笑)
まぁどんな風に撮れるか見てみてください!

猿島のトンネルの場所を知ってる人ならどの暗い暗いかは分かってもらえると思いますし!

トンネル内にある誘導灯?光のみを使っての撮影、撮って出しだとノイズは載りますが、Lightroom現像でここまでノイズは減らす事出来ますし、この時ちゃんとR6の瞳AFはモデルさんの目をちゃんと捕まえて来てくれています

使ってるレンズはCanon EF 70-200mm F2.8 IS USM 70-200 F2.8 ISのⅠ型でもちゃんとここまで写ります!
どうですか? R5でも同じ画が撮れるとは思いますが、R6でもちゃんと撮れます!
と言うか今までISO5000なんかで撮ったらノイズだらけで使えなかった画が、最新のカメラだと手持ちでその場の光だけで撮れる! 勿論ストロボを上手く使って幻想的に撮るのもいいでしょう!けど自分はその場の光のみで撮りたい派だし、こう言う観光地だと人が沢山居て(この時は平日、しかもこんな時なので人が少なかった)ストロボをセッティングしてとかだと観光してる人達に迷惑になるし、なしで撮れれば自分は素敵だと思ってるし!

こんな暗い場所でもちゃんと撮れるR6、今後暗い場所での撮影も楽しみになりそうです!!

Model : ナルノさん HP:https://kakko49naruno.wixsite.com/naruno Twitter : https://twitter.com/49naruno

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